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国際結婚よくある質問

国際結婚は、ご自身にとっても、またご両親にとっても、最初は大変不安なことだと思います。よく疑問になる事柄をまとめていますので、少しでも参考にしてください。 また、この他疑問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。


Q.なぜ中国人女性は日本人男性と結婚をしたいのか?

A.日本女性も同じで経済的安定が一番です。 もし日本が中国よりも貧しい国であれば、日本人との結婚を考えないでしょう。中国人女性は、子供の頃から日本にあこがれを持っています。文化の進んだ美しい先進国に住みたいと思っています。そして一番は、日本の中高年男性は中国男性より勤勉なことを知っているからです。


Q.中国人女性の気質は?

A.現代はテレビ、映画、雑誌も自由ですので、情報はかなり進んでいますが、気質は日本の20年前の女性的なところは残っています。無駄使いはしません。家族はもちろん主人を大切に考えます。ただ、アメリカの文化が早く取り入れられており、男尊女卑的な物には敏感でもっとも嫌います。(日本の中高年層「私を含めて」の方は注意すべきところでもあります。)物事はストレートに言い、腹に残さない。よく中国に行くと目にしますが、大声で喧嘩しているように話をしているのを見かけますが、そうではなくお互いストレートに主張しているので、日本人にはそう見えるだけです。


Q.中国人女性との離婚率は?

A.無いといえば嘘になりまが、実際はごく少数です。日本人の方がはるかに多いでしょう。


Q.言葉は問題ないのですか?

A.外国人と結婚するのですから、あって当たり前です。でも同じ血のかよう人間同士です、生活を共にすることにより解決してくれます。逆に中国語を話せるようになる絶好の機会と思い、じっくりコミュニケーションを取ってカバーしていきましょう。


Q.中国人女性と結婚してうまくいくのか?

A.それは貴方次第です。言葉や食事、生活習慣が今まで違っていたわけですから、小さな障害は当たり前です。釣った魚にはえさをやらない的考え方ではうまくいきません。男性がリードし、思いやりを持って接していくことです。それで少しづつ意思の疎通が出来てき、愛情も深まってくるのではないでしょうか。


Q.登録写真の女性は本当に結婚してくれますか?

A.大丈夫です。ただ相手も真面目に一生をかけた結婚ですから、選ぶ権利は当然あります。しかし、日本女性とは違い、ルックスや高年、職業、再婚や親との同居は嫌とか、収入で選びません。ごく一般的な生活ができ、家庭や花嫁を大切にする気持ちがあれば喜んで結婚してくれます。


Q.お嫁さんは逃げないだろうか?

A.「逃げる」という言葉には二つの意味が含まれます。一つは、文字通りピザを取得したのにいつまでも来日しない、来日早々姿を消してしまう、などです。このような「逃げる」は、個人の紹介や悪徳な結婚相談室の紹介で結婚した場合に見られます。全国の国際結婚したカップルの割合から言えばほんのわずかですが、注意するに越したことはありません。この場合は、「日本へ来る事だけが目的で、結婚は来日するための手段」であったと考えられます。もう一つの意味としては、日本人同士であれば「離婚した」と言われていても、国際結婚であれば「嫁さんが逃げた」と言われます。これは夫や家族(特に母親が妻の気持ちを汲み取ってあげることが出来ず、「もう我慢が出来ない」と考え離婚するケースが最も多く考えられます。日本の習慣を身に付ける事は大事なことですが、すぐに覚えられるはずがありません。言葉が通じなくてもコミュニケーションを取る努力をして下さい。また、家族以外で妻がリフレッシュ出来る事を考えてあげることも大切です。


Q.言葉・習慣の違いは大丈夫だろうか?

A.通常来日するまでの3〜4ヶ月は現地で日本語を学ぶことが出来ますが、そのレベルは十人十色です。日本の習慣についても、今の中国では情報も入手し易くなっていますので、多少は理解している女性もいます。一般的な家庭生活を送っていれば、半年過ぎれば日常会話は問題なく出来るようになりますし、生活習慣にも慣れてきます。言葉、習慣の覚えが遅い女性のほとんどは家庭環境が家族別居で夫婦二人暮しのパターンです。大事なのは両親と同居して、家族とのコミュニケーションを持つことの出来る環境です。日常生活を通じ、家族全員で暖かな気持ちで根気よく教えてあげる事が大事です。


Q.仕送りや里帰りは必要なのか?

A.定期的な仕送りが発生するのは、女性の家族が非常に貧しい場合(特に農民家庭)に発生してきますので、出来るだけ貧しい家庭の女性は避けるべきでしょう。お見合いで気に入った場合、必ず家庭訪問を忘れてはいけません。もう一つのパターンは、女性が再婚で、子供を中国に残して来日したり、年老いた両親で生活力がほとんど無い場合は、仕送りについて、最初にはっきりとさせておくことが大事です。ただ中国に残っている両親の誕生日、旧正月などには、プレゼントや送金をしてあげると良いでしょう。里帰りについては、お見合いの席できちんと質問して、しばらく(1〜2年)は我慢してほしいと伝える事が大事です。


Q.妻や産んだ子供の国籍はどうなるの?

A.奥さんの国籍は当然中国のままとなります。市町村役場で外国人登録を行い、結婚当初は一年一回入管でピザの更新を、滞在年数が増えるたびに、更新年数が延びていきます。子供が生まれた場合は、夫婦二人の人より更新時の年数が長いようです。5〜6年で帰化申請(日本国籍への変更)を行うことも可能です。生まれた子供に関しては、自動的に父親の国籍、つまり日本国籍となります。


Q.親との同居は嫌がらないの?

A.日本女性のように同居に対する拒否反応はないです。勿論個人によって考え方は異なりますので、事前に自分のお見合い女性はどうなのか確認するようにしましょう。両親と同居はメリットも多いのですが、両親の理解が不可欠です。


Q.両親が国際結婚に反対した場合はどうすればいいの?

A.ご両親が反対された場合まず大事なのは、本人がしっかりとした意思を持ってご両親と話す事です。中国人女性に強い偏見を持たれているご両親は難しいと思われます。ほとんどの結婚相談室の場合は、中国側業者との提携で国際結婚を行っていますので、身元調査は相手任せになり間接的な調査になってしまい、身元に不安が残りますが、当社は現地の自社スタッフが女性の面接、家庭訪問を直接行って、日本人男性の考え方、日本の風習、女性側に結婚に対しての考え方を確認。家庭訪問では、一番大事な家族の生活レベルと自宅内が整理整頓されているかチェックして来ます。私たちは直接会って調査することが、一番確実なやり方だと信じています。


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